【航空管制官採用試験】2次試験 面接対策

航空管制官
広告

当サイトでは一部プロモーション(広告)が含まれています。

この記事では、航空管制官2次試験の面接試験(日本語面接)についての対策を紹介します。

この試験は、配点が外国語(多肢選択式)試験と同じく試験全体で一番高い配点です。
ここでの成績でかなりの差がつきます。面接で好成績を取れれば、1次試験での遅れを取り戻すこともできますし、ここで他の受験者と差をつけることもできます。
是非、しっかりと準備して試験に臨んでください。

スポンサーリンク

面接の概要

管制官試験の面接試験(日本語面接)は、午後から受験番号順に行われます。
面接会場までは試験のスタッフの方々が誘導してくれます。

・面接時間…約30分ほど
・形式…受験者1人:面接官3人の個別面接
・雰囲気…圧迫ではなく、穏やか

面接で聞かれることは?

基本的に面接カードに沿って質問されます。
特徴としては、1つ1つの質問についてかなり深掘りされます。
受験者は学生から社会人まで幅広いので、質問内容は人それぞれです。
志望動機をひたすら深掘りされた人がいる一方で、志望動機はあまり聞かれず、大学時代・社会人のエピソードを深掘りされた人もいます。

試験で聞かれた質問事項や高評価を取るための面接対策についてはnoteで解説しています!!

面接の対策法

求める人財
・冷静さと責任感
・協調性
・自ら学び取る力

国土交通省HPより

この3つが受験者に求められる項目です。
加えて、なぜ航空管制官になりたいのかどんな航空管制官になりたいのかなどは自分なりの考えがないと印象は悪いです。

面接官は様々な質問を通じて、「公務員としての自覚はあるか」「求める人財像に当てはまるか」「その受験者と一緒に働きたいか」などを考えながら評価していると思います。
その点も考えながら面接カードを作りましょう。

最後に

今回は、航空管制官2次試験の面接試験(日本語面接)について紹介しました。
面接はしっかりとした面接カードと模擬面接での練習回数が大事です。
面接練習は、大学の就職支援室自治体のハローワークなどで行えますが、時期によっては予約が取れないので早めから動きましょう。

面接カードの内容や具体的な面接対策、実際に聞かれた質問などはこちら

管制官試験記事まとめ

ー【2023最新】試験概要ー
航空管制官採用試験の概要 
航空管制官採用試験【試験当日の流れと過ごし方】
ー合格者の勉強法ー
航空管制官採用試験合格者3名の勉強法
航空管制官採用試験の合格者がおすすめするiPad勉強法
合格者の体験談①勉強方法
合格者の体験談②後悔したこと
合格者の勉強スケジュール
航空管制官採用試験に合格するために実践したこと
ー試験対策ー
航空管制官採用試験対策【基礎能力】
航空管制官採用試験対策【英語】
航空管制官採用試験対策【適性Ⅰ】
ー【2023最新】おすすめ参考書・問題集ー
【2023最新】航空管制官採用試験向け模試紹介
おすすめ参考書【英語】
おすすめ参考書【基礎能力】

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました