TOEICパート別勉強法

英語
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「TOEICは難しい」「高得点を取るにはかなりの勉強が必要だ」
初めは誰もが思うことです。
しかし、勉強を続けていけば、思っているほどTOEICのスコアアップは難しくないです。

とは言っても「どのくらい勉強したらいいの?」「どんな勉強したらいいの?」などと思う方は多いのではないでしょうか。

この記事では、TOEIC900点の筆者がTOEICのパート別勉強法を紹介します。

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リスニング

リスニング力を上げるには、単語帳を使う時に、意味だけでなく発音も合わせて確認したり、例文を音読したりすること大切です。そして、ディクテーションシャドーイングが効果的です。

リスニング問題では、たとえ聴き取れなかった問題があっても引きずらず、次の放送に気持ちを切り替えましょう。

PART 1

パート1は、写真描写問題です。

・1枚の写真について、4つの短い説明文が1回放送される
・4つのうち、もっとも写真の状況と合うものを選ぶ

落ち着いて正確に短文を聴き取る力が求められます。
複雑な会話や疑問文の聴き取りはなく、単語力を上げれば確実に正解できます。

PART 2

パート2は、応答問題と呼ばれるリスニング問題です。

・1つの質問or文章とそれに対する3つの答えが1回ずつ放送される
・もっとも適当なものを選ぶ

疑問文では、疑問詞「What」「Where」「When」「Who」「How」などを聴き取ることが大切です。
疑問詞は文頭にくることが多いため、音声の冒頭に集中する必要があります。
答えは短文で複雑ではなく、単語力を上げれば確実に得点できます。

PART 3

パート3は、会話問題です。

・複数人による会話を聞き取る
・問題用紙に印刷された答えの中からもっとも適当なものを選ぶ

複数人による会話を聴き取る必要があるため、初めは戸惑うかもしれません。
パート全体の指示や問題に印刷されている設問が放送されている時間を使って、問題用紙に印刷された設問と答えにあらかじめ目を通しておきましょう。
公式問題集のパート3音声で勉強してみてください。

PART 4

パート4は、説明文問題です。

・アナウンスやナレーションなどの短いトークが1回放送される
・問題用紙に印刷された4つの答えの中からもっとも適当なものを選ぶ

パート1~3に比べ英文が長いため、最後まで集中力を切らさないようにしましょう。
一方で、すべてを聴き取れなくても解答できることも多いです。
たとえ聴き取れなかった単語があっても引きずらないようにしましょう。

設問と選択肢が問題用紙に印刷されているため、放送の途中で答えがわかることもあると思いますが、聴き取ることに集中し、最後にまとめて解きましょう。
問題集をくり返し聴いて勉強しましょう。

リーディング

限られた時間内で全ての問題を解き終えるにはかなりの問題演習が必要です。
文法問題集を1冊仕上げて、読解問題は毎日解きましょう。

PART 5

パート5は、30問の短文穴埋め問題です。

ほぼ文法問題のため、文法問題集を1冊やれば十分です。
単語の品詞を意識して、穴埋め問題を解いていきましょう。

試験時間中に全問を解ききるためには、パート5に時間をかけないことが大切です。
時間をかければ解けるという問題ではなく、知識があるかないかなので、わからなければ適当にマークして次に進みましょう。

PART 6

パート6は、長文穴埋め問題です。
文や語句が抜けている1段落ほどの文章を読み、抜けている部分を埋める選択肢を選びます。

パート6を正答するには、文法知識と読解力が必要です。
文法に関しては、文法問題集を1冊仕上げましょう。
また、読解力を上げるには毎日の演習が不可欠です。
単語帳で語彙力を上げ、読解問題集で毎日英文に触れましょう。

PART 7

パート7は、長文読解問題です。

お店のホームページや社内メール、広告などのあらゆるシチュエーションの文書が問題用紙に印刷されています。

各文書に数問ずつ設けられた問題を読んで、4つの選択肢の中から適当なものを選びます。

パート7を解くには、語彙力と読解力が必要です。
読解力を上げるには毎日の演習が不可欠です。
単語帳で語彙力を上げ、読解問題集で毎日英文に触れましょう。

まとめ

初めのうちは時間内に解き終わらないことがほとんどです。
私も、特に最後のパート7は時間が足りずにマークシートを適当に塗りつぶしていました。
それでも毎日英語に触れていく中で、リスニングが聞こえるようになったり英文を速読できるようになったり手応えを感じると共に点数も着実に上がっていきました。
是非、皆さんもTOEICで目標得点を取れるように勉強を頑張ってください。

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