【体験談】私が日系から外資系CAに転職した4つの理由

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今回は、私が日系航空会社から外資系航空会社に転職した理由をまとめました。
現在日系で働いていて外資系CAへの転職を考えている方や、就活中で日系か外資かで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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1. 就航地の多さ

日系にいた頃は、国内線と国際線の両方に乗務していました。
国際線で行ける国は20カ国ほどと限られていました。

現在働いている外資では、150都市以上に就航しており、毎月さまざまな国に行くことができます。
毎月スケジュールが出るのが楽しみです。

もちろん日系時代も、日本各地にステイできたのはそれはそれで楽しかったです。
ただ、日本はほぼ制覇したので、次はもっといろいろな国に行きたいと思ったことが、転職の大きな理由の一つでした。

2. フラットな人間関係

転職の一番の理由はここかもしれません。
日系時代は上下関係がしっかりしていて、常に先輩に気を使う環境でした。

優しい方も多いですが、厳しい先輩にあたることもあり、毎回ブリーフィング前は緊張していました。
また、先輩にお願いすることが多いポジションのときは、頼み方にも気を使っていました。

外資では英語でのコミュニケーションということもあり、いい意味で距離感がフラットです。
働くメンバーも同年代が多く、とても働きやすいと感じています。

さらに班フライトがないため、同じ人と頻繁に飛ぶことがないのも個人的には大きなメリットです。

3. 金銭面

現在働いている中東の航空会社では、基本的に所得税がかからないため、額面=手取りになります。
そのため、かなり貯金しやすい環境です。

また、フライトタイムも日系と比べて長く、その分給与も高くなります。
さらに、多くの中東系航空会社では家賃や光熱費が会社負担のため、生活費を大きく抑えることができます。

レイオーバー先では外食や観光も楽しんでいますが、それでも毎月しっかり貯金できています。

4. 自分の経験とレベルアップのため

日系での経験も大切な財産ですが、もともと海外で働いてみたいという気持ちがありました。
学生時代に多国籍な環境でアルバイトをしていたこともあり、再びそのような環境で働きたいと思ったのも理由の一つです。

また、日系時代はあまり使う機会がなかった英語やスペイン語を、実際の仕事で使いたいという思いもありました。

母国語ではない言語で海外で働くことは大変ですが、その分得られる経験も大きいと考え、挑戦することにしました。

まとめ

以上が、私が日系から外資系航空会社に転職した理由です。

外資CAに転職してからすでに2年以上が経ちましたが、後悔したことは一度もありません。
自分に合った環境で働けていると感じていて、ベストな選択だったと思っています。

この記事が、これから進路を考える方の参考になれば嬉しいです。

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